スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

結論:自己満足ですよね

こんにちは、こんばんわ、それともグッモーニン?
どうもっ、春休みは資金繰り期間に陥ってる兎月です^w^

なんだろ、もっと遊びが欲しいです・・・・
車買ったはいいけど、まだ保険手続きがされてないから遠出で乗り回せない罠

お金も厳しくなったから泣く泣くスキー旅行もあきらめました・・・・・・・


今思えば借金してでも行けばよかったな!!!


春休みの自分の生活を見てみるとさ

バイトが夜~早朝6時までやってるわけで、起床するのが夕方だから
どっか出かけよう!っていう気にもならないですよね
時々バイトない夜に買い物出かけるくらいですし;w;

いや、まぁ、もう退屈な春休みでいいかなwバイトに勤しみますか



そして気付いた
前回の日記にイラストの途中経過載せたっきり完成載せてないじゃん(´Д`)
一応ずいぶん前に完成してましたよっ
スピア


んーーやっぱ色の塗り方がわからない==;
もともと繊細な作業は苦手なのかなぁ・・・・w
もっと陰影のハッキリした塗りをしていきたいですよね
私の絵、さいきんは線画すらない塗りばっかり・・・・


画力向上するきないのかっ

/(^o^)\ナンテコッタイ




最近、ギタドラとかでも活躍してるあさきってアーティストにまたハマったんですよ

んでこの間「月光蝶」って曲を聞いてたら無性に絵が描きたくなって
久々にイメージでカラー描きました^^

あさき様の曲は毎回のことながら歌詞が抽象的で読み解くのが難しいのですけど
抽象的な物語になってるので答えは下手したら人の数だけある感じですね^^;
だから私の納得した解釈も合ってるかわからないなぁ;
まっ、勝手に解釈して余韻に浸ってますよ


突然だけど歌紹介コーナー!!!
ハハハ、長居したくなくば今すぐ立ち去るがよい!



--------------------------------
【月光蝶】
「あの高さはどれ程でしょう?」
と貴方は言っていた
幼いころお月さまの下で
キラキラの満ち欠けたどって遊んだ

遣らずの片時雨
紫陽花と琥珀色した月は汀で踊る 
それぞれを讃えながら

一つ棘に触れるたび消えていく
ひとつもこぼさぬよう
てのひらですくってためた
月はなくなっていた

さよなら
白面に照らされた
指先にとまる番の蝶
キラキラと光る雪は
貴方のような気がして
息が出来なくなった

指に絡む蜘蛛の糸
私…私の顔がない

のぼっていく消えていく
しゃぼん玉
壊さぬように
大切に
大切にしていたのに

私はここにいるよ
ねぇ神様…
湖面の波紋にのり
ゆれながら…

綺麗に飾った蝶はガラス玉
いつからだろう
何もない私
蝶が跳べたのは
いつもいつも
貴方がいてくれたから

さよなら
物言わぬ者たちよ
きっとずっとそうなのでしょう
キラキラと光る月は
ああ雪色の蝶に溶け
涙になった
----------------------------------
【勝手に解釈するか!】(↓書いてると高校の古典の授業思い出す(笑))
・1段落
 歌詞の途中にある「番(つがい)の蝶」(私、最初「番」を読めなかった^^;)や
 片方がとても大切に相手を想う描写から歌では蝶=男の子(貴方)・女の子(私)かと。
 月の高さを聴くことから、男の子は月への何か想いや憧れがある

・2段落
 [遣らずの雨]・・・訪れてきた人の帰るのを引き止めるかのように降り出した雨。
 でも今回は「遣らずの片時雨」であることから、二人の内の
 片方(後の歌詞からしておそらく男の子)が何かに引き止められてる表現
 おそらく男の子がなにかの病などに罹ってる
 そんな中で月と二人は紫陽花の咲く湖で今日も遊ぶ。(季節が初夏だとわかる)


・3段落(ここから彼女に視点を置く)
 「一つ棘に~
  彼の病が進行していく
 「一つもこぼさぬ~・・・~月はなくなっていた
  彼の好きだった月を見せたく、彼女は湖の水面に映った月を救うが
  手から零れてしまう

   (→彼を失いたくない、何かしてあげたい、でも病の前には無力な彼女)

・4段落(サビ)
 「さよなら~・・・~番の蝶
  大切な彼の白い死に顔を見て、別れを告げる
 「キラキラと~・・・~出来なくなった
  彼への想いと、紫陽花の咲いた初夏から冬の季節に時間が経過してたことがわかる
  (雪は蝶の鱗粉とも見れるかも)

・5段落
 「指に絡む蜘蛛の糸
  蜘蛛の糸は飛行する虫を捕らえて捕食する(死を与える)ためのもの。
  彼女は彼の死に捕らわれて何か(喪失感とか)に蝕まれる
 「私・・・私の顔がない
  彼あっての私、そんな存在のなか彼が亡くなる事によっての、自分の存在意義の消失。
 備考:小声で歌ってることから彼女の心の声を表してるのかな

・6段落
 生前、彼は月に想いを抱いていた。
 彼女はそんな月に彼の存在重ね、自分の存在を伝えようとしゃぼん玉を大切に届けようとする。でも届かない

 
・7段落
 なすすべも無く、しかし彼への想いは残り、果てには神にすがる
 彼とよく遊んだ湖の水面で。
ここで初めて場面がというのが分かります

・8段落
 「綺麗に飾っ~
  姿はあるが、存在意義の喪失した自分の揶揄。
 「いつから~・・・~いてくれたから
  もう解説しなくても意味は分かりますよねw;
  でも、「いつからだろう」という表現から彼女の必死さが伝わりますね。
 あと、これまで読み解いて分かっていた彼への想いが初めて歌詞に如実にでてる気がします

・終段落(自信はマッタクない;)
 「さよなら 物言わぬ者達よ きっとずっとそうなのでしょう
  彼の死に捕らわれてる彼女を理解してくれる人はいない
  →彼女を救う言葉を「言わぬもの達」。周囲の人、現世への諦め。
 「キラキラと光る月は~・・・~涙になった
  月は彼の象徴。
  雪色の蝶は月光に照らされた彼女。
  月の姿は彼女の潤んだ瞳に映り、溢れ涙となった。

---------------------------------------------------------------------

月子

うん、悲しい歌ですよね。
「物言わぬ者達」を「彼を含んだ死者」とすれば。
死んだ彼への整理がついて、新しい明日を送る明るい終わりになったのかな・・・!
っていう解釈もありかと思ったんだけど、展開的に急すぎますね。

大切な人を失った少女の悲しい歌
舞台は湖畔
登場するは月光のもとで戯れる番の蝶

その歌まさしく「月光蝶」

はい、ここで拙いながらの兎月さんの古典の授業は終わりですヽ(´ー`)ノ

みんなも是非聞いてみて、私の考えを共感してくれたら面白いなw
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

-

管理人の承認後に表示されます

コメントの投稿

非公開コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
プロフィール

兎月 鎌

Author:兎月 鎌
おはようございます、こんにちわ?こんばんわでしょうか?
Master of EpicのP鯖で生息してる者です。
イラスト(少なくともそう呼べるもの)を描く機会を増やしたいなって感じで開設しましたけど、日記も書いていくつもりですっ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。